CSE Corporation  株式会社 CSE



アイソレーション・レギュレーター KPシリーズ  アナログ方式
商用電源はコンピューターや最新の家電が普及するほどノイズに汚染され歪も増加します。
AV機器にとってそれは重大な障害となります。
このような状況から逃れるのが不可能ならば、周囲から汚染されないオーディオ専用の
電源を持つ以外に方法がありません。

CSEは汚れた商用電源からエネルギーのみを受け取り、そこから純粋な電気を丸ごと
再生産する【 発振増幅方式 】という独自の手法を確立しました。
これが、クリーンでエネルギッシュな理想電源が得られる
アイソレーション・レギュレーターなのです。


 KP-200S                          ¥160,000(税抜)



 KP-400S                          2015/7/29終了



真空管アンプの不満と不安を解消するソフトレギュレーター
 「滑らかな粒子や透明感」において真空管アンプを越えるものはありません。
しかし、躍動感やスピード感では半導体アンプに追いこされたことは否めません。
ソフトレギュレーターはその不満を解消するためにアンプの電源エネルギーを活性化するシステムです。
本機は内臓の発信機で生成した低インピーダンスの正弦波交流をアンプに供給し、アンプの電源トランス、
フィルターコンデンンサー、整流器等の能率を高め、アンプの潜在能力をフルに 引き出すための
電源システムです。


電源ループを経由して家庭用電源から入ってくる外来ノイズは、アンプの暗騒音レベルを押し上げて
静寂感を損ないます。特にコモンモードノイズは音声信号に影響を与え、音像の大きさと定位を
不安定なものとして臨場感までもあいまいなものにしてしまいます。
本機では独自のアイソレーション機能により暗騒音レベルを押さえ、
真空管アンプ特有の静寂感を維持しています。


真空管のフィラメントは起動時の温度が低いと数倍の突入電流が流れます。
この電流の繰り返しで徐々に真空管の寿命は短くなり、ついにはフィラメントが断線してしまいます。
さらに真空管が立ち上がるまでの数秒間は陽極電流が流れないため、高圧回路の電圧は上昇し
真空管やコンデンサーにダメージを与えます。
本機ではソフトスタート機能によりアンプの立ち上がり時間を数秒かけて穏やかに立ち上げ、
突入電流や陽極電流の上昇を防いでいます。


仕  様
KP-200S 型 式 KP-400S
200W / 100V 定格出力 / 出力電圧 400W / 100V
無メッキアース付 / 2口 出力コンセント仕様 / 数 無メッキアース付 / 2口
W221 × H150 × D418 外形寸法 W347 × H150 × D418
約10.5kg 重 量 約16.5kg
90〜110V 入力電圧 90〜110V
ロングライフモード95V
ソフトスタート(OFF、3秒、8秒)
付加機能 ロングライフモード95V
ソフトスタート(OFF、3秒、8秒)
KP-200S取説 取扱説明書
ダウンロード
KP-400S取説

      
『ものづくり』へのこだわり

日本製の製品は、使い手の立場に立った設計・故障の少なさ・
品質の安定性において、世界の中で高評価を得てきました。
これは長年培ってきた『ものづくり』のノウハウと優秀な設計の
両立によって成し得た結果です。

海SE は緻密でデリケートなオーディオ機器のための電源にこだわり
全ての製品の生産を岐阜県の工場で一括して行っています。
趣味の品として納得できる製品とは、安定した品質生産体制・そして
優秀な設計のハーモニーで創造されるものと考えています。

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